新潟が釣れる理由

2014/01/13 Mon 

新潟に来たら釣りをしなくちゃもったいないです
確かに立ち入り禁止のところも多いですが
その周辺の何でもないところで十分につれます
というのも、新潟の海は信濃川などの大型河川や、
その分流が多く流れ込みます
その河口や、周辺のサーフなどがもれなく
絶好の釣りポイントになっているのです

もちろん汽水域を好むシーバスの魚影の濃さは
全国屈指です。青物やヒラメやコチも釣れます

また、新潟は、曇りや雨の日が多いのですが
これも釣りをする上では、好都合なのです
よく釣りをする人に聞いてもらえばわかりますが
晴れの日にくらべ,曇りの日のほうが
魚の警戒心が薄れます。
加えて、雨が降ると水面が波打ち、
川が増水し濁った水が海へ流れ込みます
この波気や濁りは魚の警戒心を下げてくれます
(もちろんどしゃ降りはだめですけど)

新潟の海は魚影が濃く、しかも釣りやすいのです

シーバスは3月から12月いっぱい
(真冬でも数釣りはできませんが、釣れます)

イナダはサーフや堤防で3月ごろから釣れ始め、
12月いっぱいまでチャンスがあります

ヒラメは春先と晩秋から12月いっぱいまで
(真冬は波が高い日が多く、チャンスが減ります)

マゴチは、5月ごろから10月いっぱいまで
がメインシーズンです(あくまで目安ですが)

シーバスは夏や秋は日中でも釣れますが、メインは
夜です。ヒラメは夜から朝マズメがメインです。
イナダ、マゴチは、朝マズメから夕マズメ。
(日中でも十分釣れますので朝マズメに
間に合わなくても竿を出してみてください)

新潟にお越しの際は、釣竿をお忘れなく。

実際に釣った感じでは、ん?っていうところもありますが、大体こんな感じです

新潟である程度釣れるようになって、
中級者になったつもりでも
実はまだ初心者なことも多いのかも
もしかしたら、県外に行かないと
ほんとの実力はわからないのかもしれません
早く自称中級者を卒業したいものです
(県外の人から見れば新潟は自称中級者が多いのかもですね)




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新潟の釣り場




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